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BLOG & COLUMN2016.12.05

BUYER SHOWCASEってなあに? ①

BUYER SHOWCASEってなあに? ①

BUYER SHOWCASE 機能紹介 【第1回】

そもそも、バイヤーショーケースってどんなサービスなのか、3回に分けて主な機能を紹介しながら説明していきたいと思います。
第一回「デジタルショールーム」
第二回「オンラインオーダーシステム」
第三回「BtoB マーケットプレイス」(予定)

 

① デジタルショールーム

まずは、全登録ブランドに提供される、デジタルショールームについて紹介したいと思います。
ひとことで言うと「ブランドの情報をすべてクラウド上で閲覧できるデジタルショールーム」です。
ブランドプロフィール、基本情報、ルックブック、商品一覧、商品情報、バイオグラフィー、ラインシートを標準装備、オリジナルデータのアップロードも可能。これらの情報をすべてクラウド上に置き、世界中のどこからでもアクセスできる環境をすべての登録ブランドに提供します。

<デジタルショールームTOP>
デジタルショールーム1

取引先に見せる(見せたい)情報・写真・映像・資料などを一箇所にまとめられて、しかもそれがクラウド上にあり、いつでもどこからでも閲覧できる。さらに、閲覧できるユーザーをブランド側で制限することができる。この便利さは一度使うとやめられません。

アクセスを許可した取引先だけがルックブックやラインシートなどのデータをダウンロードできます。「ルックブックを送ってください」とか、「POP作りたいのでプロフィールとイメージ写真をください」など、それぞれ個別にデータを送るだけでも、まぁまぁ時間を使いますよね。これからは「デジタルショールームからダウンロードしてください!」だけでOKです。

見やすく整えられたデザインフォーマットに、手順に沿って登録するだけで、簡単に完成。HTMLの知識があれば好みのレイアウトに編集することもできます(一部)。
シーズン毎コレクション毎に整理ができ、商品に埋め込んだタグでさらに細かい分類も可能。アイテムやコレクション毎に細かく公開・非公開の設定ができるので、見せたい情報を自由にコントロールすることができます。

<ルックブック(拡大表示)>
デジタルショールーム2

<登録画面>
デジタルショールーム3

せっかくこだわって撮影したルックも、印刷で黒がツブれたり、色がキレイに出なかったら台無しです。キレイな写真は、キレイなまま、デジタルツールでアーカイブしましょう。

次回は「オンラインオーダーシステム」についてご紹介します。

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BUYER SHOWCASE

Online Order System + BtoB Marketplace

ファッションのホールセール業務をデジタル化・効率化するクラウドサービスであり、ブランドとバイヤーの出会いを創出するマーケットプレイスでもある「BUYER SHOWCASE」。"オンラインオーダー"を日本に普及させる目標への過程で、変わりゆく展示会のレポートや、現場からの声、ファッション業界の皆さんに知って欲しいこと、ファッションテック関連ネタ、日々思うことまで、いろいろと発信していけたらと思っています。