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TREND NEWS2016.08.08

世界を魅了する"折り紙バッグ" 初のショップオープン

世界を魅了する"折り紙バッグ" 初のショップオープン

世界を驚かす日本の折り紙バッグ――そんなデザインで、人気を高めるバッグブランド「Hanaa-fu」(ハナアフ)。折り紙のように、折って、畳んで形を変えることで、ひとつのバッグで、いくつもの持ち方ができるユニークな日本ブランドだ。そんなHanaa-fuが待望の日本初の直営店を、有楽町マルイと新宿マルイ本館にオープン。イタリアやアメリカ、香港など世界の主要ファッション都市で人気のHanaa-fuが一堂に揃う楽しみなスポットだ。

Hanaa-fuは日本のバッグメーカー・バルコスが作ったブランド。イタリアのバッグ総合展MIPEL(ミペル)でデザイン賞を受賞するなど世界で高い評価を集める。バッグは、格子状にパーツが組み合わされていて、折ったり、畳んだりできる構造だ。例えばトートバッグが、折り畳むとクラッチバッグになったり、トート兼ボストンバッグ、ハンドバッグにできたりと、1個で複数のデザインを楽しめるのが特徴だ。2007年のデビュー以来、海外では日本の折り紙のようなJapanese artなバッグとして話題を集めた。

そんなHanaa-fuに日本初のショップがオープン。これまではミラノの直営店やニューヨーク、香港、シンガポール、韓国など海外で人気だった日本ブランドが一堂に見れる楽しみなショップが都心に2店オープンした。

有楽町マルイ1Fと新宿マルイ本館2Fの店では、世界を驚かせたHanaa-fuのコレクションがフルラインナップで見れる。定番シリーズの"折り紙バッグ"から、素材を軽量にして進化させた値ごろな新モデルやリアルレザーの高級モデル、キース・へリング限定モデルや、グラフィックパターンを載せた名探偵コナンとのコラボレーション品など、最新の魅力がいっぱい。世界で輝く日本のバッグを見る、必見の新ショップだ。 写真2 写真3 写真4 写真6

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