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TREND NEWS2018.01.05

アディダス 新作シューズと体験大会

アディダス 新作シューズと体験大会

アディダスは、ランナーを速くするために進化し続けるランニングシューズ「adizero(アディゼロ)」シリーズの2018年春夏モデルの発売を記念して、1月21日(日)11:00から明治神宮外苑にて「adizero SPEED SUMMIT 2018」を開催する。ランニングの楽しさ、素晴らしさを共有するためのイベントだ。

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adidas Runners presentsadizero SPEED SUMMIT 2018

「自分の限界を超えろ。」をコンセプトに、シューズ「adizero(アディゼロ)」シリーズの試走(シューズレンタル)ができるランニングイベントとなっている。参加者のタイム別に5つのレベルを設け、レベルごとに分かれてレースを行う。

※3kmコースの平均・想定タイム

Level 1…14分~15 分/Level 2…12 分30 秒~13 分/Level 3…11 分~11 分30 秒/Level 4…10 分~10 分25 秒/Level 5…9 分~9 分25 秒

 

総距離3kmのコース内には複数のゲートが設置され、それぞれのゲートには通過するまでの制限時間が設定される。ランナーは設定された時間内に各ゲートを通れなければ失格となり、予選レースで全てのゲートを通過できたランナーは、決勝レースに進みレベル別の優勝を競い。各レベルで優勝したランナーには、豪華商品が待っいる。

 

■「adizero(アディゼロ)」シリーズとは

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「日本人ランナーを速くするために。」をコンセプトに、軽さ、クッション性、フィット感、反発力などを追求したシリーズ。

日本人のために開発された3D 形状の『micro FIT レーシングラスト<足型>』とヒールモールドは、

前足部から踵までぶれないフィット感を提供。

ミッドソールには、『高反発性能』を誇るBOOST™フォームを搭載。加重と蹴り出しを推進力に、スピードを生み出す構造に設計されている。

欧州タイヤメーカーコンチネンタル社が開発したグリップ性の高いコンパウンドを採用。濡れた路面で約39%、乾いた路面で約32%(当社比)向上させたグリップ性能により、力強い蹴り出しと推進をサポートする。1万2000~1万6500円。

 

豪華ゲストによるペースメイクも

当日はadidas契約アスリートのウィルソン・キプサング選手や青山学院大学陸上競技部を始めとした、豪華ゲストが登場。

adidas契約アスリート、アディダスランニングアドバイザー及びadidas Runnersキャプテン・コーチが、ペーサーとしてランナーの限界を更新するためのサポートをしてくれる。

 

ゲストプロフィール

ウィルソン・キプサング・キプロティチ

アディダス契約アスリート、元世界記録保持者
ケニア リフトバレー州ケイヨ地域出身のマラソンランナー
2010・2011 年フランクフルトマラソン、2011 年ロンドンマラソン優勝
2013 年ベルリンマラソン、2 時間3 分23 秒で世界記録を樹立
2017 年東京マラソン、日本国内マラソン記録2 時間3 分58 秒を樹立し優勝

 

 

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