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TREND NEWS2018.08.10

京都町屋のジャーナル!?

京都町屋のジャーナル!?

庭園と蔵のある町家に溶け込む

知られざる“善きもの”を伝えるお店

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人気セレクトショップの〈ジャーナル スタンダード〉が、京の町家になって登場。この夏、京都旅行の際には、注目の新スポットになっている。この店、京都の歴史ある町屋を改修した空間。そこに、ジャーナルスタンダードが、愛着のきっかけを伝えていく新しいお店「ジャーナル スタンダード キョウト 御倉町」がオープンした。

歴史のある京都にふさわしい、いつまでも付き合いたくなる善きものに出会うことができるお店だ。年齢や性別を問わないアイテムが豊富に揃う、ユニークな海外デザイナーとの関係を活かして、ここでしか手に入らない特別なインポートアイテムも揃う。併設されているカフェではオーストラリアのフードクリエイターであるシェリー・ハスラー氏が考案したレシピに基づいたケーキ、パフェ、アイスクリームなどの驚くほど鮮やかなヴィーガンスイーツが楽しめる。ファッションと京都と伝統の融合を一度、体験してみて。

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草木染めのアーティストが手がけた、季節の草木で一点ずつ染め上げたトップス。8万5000円(CALYX)

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カフェで楽しめるヴィーガン ハミングバードケーキ。ドライパイナップルで作ったデコレーションが印象的。1ピース800円

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セミプレシャスストーンやリボンテープの装飾が印象的なバッグ。8万円(TEREZA XAVIER)

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100年前のヴィンテージフレンチリネンを使用した、メンズライクにゆったりとリラックスして着ることができるジャケット。10万3000円(SAMUEL SNIDER)

 

SHOP INFORMATION

JOURNAL STANDARD KYOTO 御倉町 & CAFÉ M

京都府京都市中京区三条通烏丸西入御倉町71-2

☎075・548・1050(ブティック)

☎075・548・1051(カフェ)

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